大塚建設で住宅を建てよう【自然素材を使用した高気密住宅】

自然素材の利用

自然素材とはどのような物か

アレルギー持ちの方や、小さなお子様がいる場合は特に住宅を建てるときの建材でどのような物質が使われているか気になると思います。 そのような場合選ぶのが自然素材を使用した住宅です。 自然素材を使える場所として、構造材、壁材、建具、床材が主です。 構造材はヒノキやタモ、マツなどの無垢材です。 一般的には集成材が使われますが、同じ木材でもこちらには製造時に接着剤という科学部質が使われています。 壁材は珪藻土や漆喰などの材料が上げられます。 通常はビニルクロスが多いです。これは張るときに接着剤を使用したり、クロス自体も自然素材ではありません。 建具は無垢材を使った建具です。 そして、床も無垢材を使った物です。 特に建具は無垢を使う工務店が少ないので、希望する場合は注意が必要です。

自然住宅を建てるには

自然素材の住宅を建てる場合、ほとんどの場合が注文住宅になると思います。 そして、無垢材などを取り扱っている工務店もどんどん減ってきているのでじっくり探す必要があります。 また、無垢材は集成材と違い、狂いが大きく、大工の腕で大きく差が出来ます。 実績のある工務店を探すことをお勧めします。 自然素材はデメリットもあります。 例えば、伸び縮みすることで、クラックが入ったり、色合いが均一でなかったり、する点です。 完全な工業製品ではないのでバラつきが大きくなる点、さらに建具などは自然素材を使った製品の方が高くなります。 無垢床も隙間が開いてきたり、傷がつきやすいなどのデメリットもありますので、その辺りをしっかり理解し、説明してもらえる工務店と建築することをお勧めします。